2008年12月14日 11:14 PM
本日のご支援先は一廃・産廃(中間)です。
私も大好きなトップで、学ばせて頂くことがいつもたくさんあります。
今日、話をしていた中で、経営者の器の話になりました。
私がお手伝いをしている企業のトップでも二つに分かれるのですが、「社長などは、何も良いことがない。ツライ」とする人と、「楽しい。まだまだチャレンジしたい」とする人です。これまでの経験では、前者のトップが8割で、後者は2割といったところでしょうか。前者の方にとっては、例えば某T自動車や電器メーカーPなどのトップをする機会があっても、考えるまでもなくNOとなります(普通はそんな機会はありませんが・・・)。しかし後者はチャレンジしたいとなり、TやPはさすがに無いにしても例えば500人や1000人の会社を経営してみたいと思うわけです。
社長の自分と、個人としての本来の自分の二つの間で、悩まれる方は多いものです。我慢をすれば当然ストレスが溜まります。また思い通りにならないことや、リスクで眠れないことも多くなるとツライものにもなります。
同社は勿論社長業は楽しいと感じています。
「何も1000人全員を指揮して、方向性を正したりするわけでなく、10人の直ぐ下を育成すれば良いもんね」と。
最後に言われていました。
「私は人間が好きなんです」
究極の真理ですよね。
■「未分類」カテゴリの最新記事
- 2008年12月14日「廃棄物処理業の事業可能性調査(Feasibility Study)②」
- 2008年12月14日「廃棄物処理業の事業可能性調査(Feasibility Study)①」
- 2008年12月14日「廃棄物処理業の2024年問題⑨(最終回)」
- 2008年12月14日「廃棄物処理業の2024年問題⑧」
- 2008年12月14日「廃棄物処理業の2024年問題⑦」