2009年4月18日 7:48 AM
本日は建設系廃棄物のセミナー西日本編を当社大阪事務所で開催しました。
建設系廃棄物もご存知の通り、激減している環境は変わりません。廃棄物全般の話故に何を今更という話もありますが、建設系廃棄物の将来を見ていくと先行きは曇りがちの市場となります。市場が縮小すると安値合戦となるのは世の常であり、業界全般にとって縮小にならざるを得ません。つまり、既存の顧客にこれまでと同様の商売だけでは発展が見えなくなるということです。
だからこそ、建廃業界には業態転換は不可欠となります。
可能ならば狙うべきはこれまでと違う顧客層であり、且つ発展していく市場となるでしょうか。それ故、ハードに関する投資を抑え、ソフト面強化は不可欠になるのでしょう。
建廃をメインにされている方は是非、今すぐに新たな仕掛に取組んでください。
落ちていって取組むのではなく今すぐです。
ついつい、目先のドタバタに囚われがちで、決めることに後回しをする方もいますが、いま少しのリードが大きな差になることを信じていただければと思います。
セミナー参加者とお話をしていて、参加者は各社真剣に次の一手を動こうとしている企業で安心しましたが、いよいよ「攻め」についての本格派の時代が来ていると感じますね。
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