2009年4月26日 2:19 PM
本日は、槻瀬さん主催の鉄・非鉄スクラップ卸売業経営者研究会でした。
船井総研では、セミナーの1歩先にある業種別研究会を行なっており、全社では100を超える業種の研究会があります。セミナーという一方方向ではなく、会員間の相互ディスカッションとともに情報交換、最新事例やノウハウの提供がメインとなっております。
当然、我々廃棄物処理業コンサルティングチームでも、産業廃棄物、一般廃棄物、古紙、鉄スクラップと業種毎に分かれ、勉強好きな経営者にお集まり頂いております。
今回の鉄・非鉄スクラップ卸売業の研究会を踏まえ感じたことは、今の時流に業界が必要なことは新規事業の立上に他ならないことです。資源相場下落と発生量減少を踏まえ、そのようなものに踊らされない会社をつくる必要があります。もし数年後に多少相場が戻ったとしても、またいつか下落は来るものです。相場に踊らされない強い企業つくりを進める為には、会社として鉄の安定確保が可能なビジネスや、発生元となる顧客業種のバランスが望めるターゲットへの口座開設も必要となります。
単なる新規事業立上に終わらず、新たな事業戦略として捉え、再構築して頂ければと思います。
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