2009年9月20日 10:26 PM
本日は東海地域の産廃のご支援先でした。
そこで社内ルールの話が出ました。
「何故、これがわからない?」「普通、そうではないの?」「常識では?」
一般常識的にありえない、また社員さんとして当然そうあって欲しいことが伝わっていないことがあります。
日常の中で起こるそれは、モラルと言っても良いことがあります。親から学ぶことであり、躾でもあったりします。
つまり「知らない」ということが、その欠如とも見られがちになってしまうのではないでしょうか。
躾やマナーについては、その都度注意しなければなりません。何から何まで一度に教えようとしても、全く無駄なことです。キリが無いほどのことであり、しかも一同に聞いていても、他人事になってしまうことでしょう。親から、家庭の生活の中で教えられることを数時間で叩き込むことはできません。朝、会社に来たら「おはようございます」ではありますが、その後に言われた相手は必ず相手の目を見て「おはようございます」は常識です。上司と部下という立場による後先は関係ありません。このように当り前の躾が、各人の常識によって違うことがあります。
一方で会社の中で必ずやって欲しいルールもあります。例えば構内に来客があった折、立ち止まってヘルメットを取って挨拶をする、会社までの道にゴミがあったら通勤途中でもゴミを拾うなど。
これらのルールやマナーやモラルについては、それができない人を責めることではなく、教えられなかった会社の責任と思わなければなりません。
先ずは、そのルールやマナーなど気付いたものをカテゴリー別に上げていくことをお薦めします。そしてそれを管理者が徹底して実施できるようになることがスタートかもしれません。
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