2009年9月27日 10:15 AM
本日のご支援先は中部の産廃・スクラップのご支援先でした。
同社では新たな事業展開に対してお手伝いをしておりますが、本年は特に時流の変化に直撃していることを感じます。
本業では絶対量の減少という逆風が続き、また半年前のビジネスモデルに当初想定が難しかった競合が受け入れられることもあります。
完璧なビジネスモデルなどは世の中などには存在せず、それを包み込むような競合が現れ、そして人々のニーズ変化とともに新たな時流にて受け入れられるモデルが生まれてくるものです。
だから企業はその時流を掴み、どんどんと進化させていこうとするのでしょう。
たまに「船井さん。今は何をやれば良いでしょうか?」と言ってこられる方がいます。しかし、前述の通り全ての地域で全ての人ができるような完璧なビジネスモデルも存在しておりません。もちろん、何を言っても「ウチの地域では・・・」「それは○○○が△△△だから・・・」「ウチの会社では・・・」と言い訳をつくる人よりも遥かにマシです。
では、この時流に新たなビジネスを仕掛けるには如何にしていくべきか?
先ずはアンテナを高く張って、そしてその成功モデルは一旦受け入れることではないでしょうか。そして完璧でなくても、1歩でも10歩でも近づけていくことだと思います。
だからこそ、いつも攻め姿勢なのでしょうね。
是非、考え続けることよりもその姿勢を忘れないでください。
また近所です。最近定点観測になってきました・・・
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