2009年11月9日 10:38 PM
本日は北陸の再生資源のご支援先でした。
同社での総会は既に三回目を迎え、既に定着していっていると言って良いのではないでしょうか。社員さん皆が、その場は何を行なう場所かを理解しており、今期の総括と来期の方向性、そして各自の思いを再認識する日と捉えてくれています。そして各員が一年の締めくくりを自らで行えている姿をみながら、我々も企業が毎年成長している姿を実感しています。
企業の成長とは定量的に測ることができず、温度のようなものかもしれません。2度上がった3度上がったなど、毎日過ごしていると解り難いものでもあり、ある時に春や夏になっていたように上昇しているのでしょう。
それは取組んだ内容が見事に現れていると言っても良いのではないでしょうか。経営者が組織を真剣に考え、そしてあらゆることに毎日気を使い、心を折らず、様々な問題を片付けてきた結果だと思います。それに比例して企業の成長は如実に現れています。
社員さんも経営者の姿勢や気持は直ぐに読み取ってくれます。裏を返せば、手が休まればそれも明確に伝わってしまうということです。
過去からお伝えしていますように、会社を変える、組織を変えると決めたならば絶対に手を緩めてはいけません。
もちろん、これは部署においての管理者も同様です。管理者が部署での育成に悩んでいたり、運営に苦しんでいる時も、その本気度が部署内を変えていきます。
思いは伝わります。本気さについて、経営側は拘って欲しいですね。
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