本日は関東の産廃のご支援先でした。
同社の営業マンと話をしていた時に、彼がふと「もっと早く営業の成果を上げたいのですが・・・」という言葉を言ってきました。以前にもこのブログでお伝えしたことがありましたが、全く同じ内容の悩みであり、一方の私にとって嬉しい悩みでした。
営業マンそれぞれが営業においての、そしてもちろん働くことに対する目標は違うものです。
「早く、一人前と認められたい」
「成果を上げて、褒められたい」
「出世したい」
「あいつには勝ちたい」
「トップを目指したい」
「いけるところまで、突っ走りたい」
等々・・・
いつも、その悩みには同じ言葉が待っています・・・
急がばまわれ
焦っているのは何故なのでしょうか?そこには自らの思惑と違っているギャップを感じた時に起こりやすいものでもあります。しかし、だからと言って焦っている自らのことを認識している人は少ないのではないでしょうか。
当たり前のことを当たり前にできているか?
やらなければいけないことを中途半端にしている中で、成果を求めても成果は出るわけありません。最大限の努力をして、あの手この手を加えて、その後に更に自らのやり方を疑って欲しいと思います。手はやりつくしたということがあるのでしょうか?何かしらの情熱が失われたときに、やりつくしたとオチをつけてしまうのかもしれません。
焦らずに、情熱を持ち続け、自らの精一杯を続けることが成果に必ずつながっていきます。
当たり前を見直し、それを積み重ね、そしてそれでも成果が出ないならば、まだまだ手を尽くし続けましょう!
ところで、昼飯に食べた、スタ丼の店でのスタカレーです!東京在住の方はご存知の方も多いと思いますが、とにかくパンチが効いています!そのカレー版ももちろん!
ついついアップしました・・・
- 2010年3月19日「廃棄物処理業の事業可能性調査(Feasibility Study)②」
- 2010年3月19日「廃棄物処理業の事業可能性調査(Feasibility Study)①」
- 2010年3月19日「廃棄物処理業の2024年問題⑨(最終回)」
- 2010年3月19日「廃棄物処理業の2024年問題⑧」
- 2010年3月19日「廃棄物処理業の2024年問題⑦」