丸の内で働く産廃マンのブログ|産廃WEB|船井総研

丸の内で働く産廃マンこと、株式会社船井総合研究所 廃棄物ビジネスコンサルティンググループ グループマネージャーの貴船です。日常のコンサルティングを通して、そこはかとなく記していきます!

2009年2月22日 8:10 AM

関東のご支援先「やはり!」

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会社泊でした。
プロジェクトの報告会にて、メンバーの槻瀬さん大栗さん齋藤さんとともに会社泊体制にて臨みました。
 プロジェクトなどで会社に泊まることになった時には、20時頃に夜食、そして会社のビル地下にあるコンビニのampmへの夜食買出しとなるのがお約束。
 しかし、夜中になると地下のコンビニは閉まってしまいますので、隣のビルのコンビニであるセブンイレブンへと買出しです。
 弁当、おにぎり、飲み物、お菓子などを買い込み、臨戦モード!
 しかし!
 お腹が膨れれば眠くなります。メンバーが頑張っている横で、椅子を並べ眠ることもしばしば。
 昨日も夜中に眠ってしまいました。
 しかし、メンバーの皆は完徹にて取組んでくれます。
 つくずくメンバーのパワーに感謝です!

2009年2月21日 4:38 AM

東京事務所 セミナー「鉄・非鉄スクラップ卸売業経営者セミナー」

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 本日は、我が廃棄物処理業コンサルティングチームの槻瀬が主催の、鉄・非鉄スクラップ卸売業経営者セミナーを開催しました。
 すでにこの業界が荒波の中にいることはご存知だと思いますが、そのような時だからこそ勉強しようという前向きな経営者の方々が集まって頂きました。
 今回は特に、数量アップ、そして将来の為の新規事業と二つの視点がメインでしたが、直ぐに動いて頂く企業もあった程です。
 伸びる会社の条件は幾つかありますが、スピードも大事な要素のひとつです。
 様々な企業をお手伝いしてきた中で、スピードを持っている企業は必ず伸びています。決断も然り、決めたことへの実行力も然り。スピードは全てのものにも繫がっています。
 セミナーでもそうなのですが、「良い話を聞いたな」で終わってしまったら費用対効果が合いません。「来週まで忙しいからその後で」「入札が終わったら」などでは、進めていない人が殆どです。
 良いものは、即実行をお勧めしたいですね。
 応援しています。

2009年2月20日 1:00 AM

東京事務所で会議「yuwaeru」

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 本日は会議の日だったのですが、その時に環境グループメンバーで弁当の出前を取ってみました。株式会社yuwaeruというところなのですが、昨年末に船井総研を退社した荻野(食育などをコンサルティングしていました)が起業した「オフィス街の企業向け弁当配達事業」の会社です。彼へのお祝いを予て、更に健康志向(?)なメンバーの興味もあり、「丸の内弁当」なる弁当を頼んでみました。
 それが本当に美味しかったのです!
 以下紹介します。
国産無農薬の安心でとにかく美味しい野菜・米を直接農家から仕入れ、鰹・昆布で出汁を取り、無添加の調味料を使用して、一つ一つ手づくりで、健康な弁当をお届けします。
 外食や加工食品ばかり食べている現代、お昼の1食、週に2~3回だけでもこのシンプルだけど本物のお弁当を食べることで、体調の変化を実感してもらい、食や健康に興味を持つことで、少しずつ考え方・生活習慣が変わっていけばと考えています。
 おかずばかりの「幕の内弁当」ではなく、玄米と椀物のシンプルな弁当ということで「丸の内弁当」と名付けました。日本の中枢である丸の内から変わっていかなくてはならないという意味も込めています。
丸の内弁当は極めてシンプルで健康ですが、しっかりと量もあり、とんかつ好きな男性でも満足いただける味、量にすることにもこだわっています。
 そして私たちはその弁当の先にある、食や健康の情報提供、商品の販売、貸し農園などの提供サービスを充実し、国民すべてが何かしらの形で農業や伝統技術の継承に関われればと思っています。
その結果として、自給率UP、医療費削減、環境保全、伝統技術の継承、地方活性化、働く人の生きがいの創出があると信じて活動します。
 そういった本来繋がっているべきいろいろなものを結びつけていきたいという想いから、「yuwaeru(結わえる)」という社名にしました。
良いご縁になることを心より願っております。
株式会社yuwaeru
代表取締役社長 荻野 芳隆
□ 丸の内弁当について
ⅰ) 弁当
寝かせ玄米おにぎり2 個(90g/個)+椀物(400ml) 690 円
寝かせ玄米おにぎり3 個(90g/個)+椀物(400ml) 750 円
*椀物は常時15~20 種類から日替わり おかずになる具沢山が特徴です!
季節野菜のけんちん、薬膳鍋、豚汁、麻婆豆腐、ちゃんこ鍋、もつ鍋、火鍋、
雑穀スープ、キムチ鍋、豆乳鍋、納豆汁、おでん、郷土鍋(ひっつみ、ほうと
う、芋煮、せんべい汁等)など
※ 本日の椀物は「あさりの深川汁」です。
※ 玄米は美味しく、消化にもよく食べて頂くため、特殊な炊き方をし、熟成・
発酵させてあります。(一口30回 よく噛んで召し上がりください)
※ 本日は使い捨て容器ですが、通常は器・箸全てリユース可能なものを使用
します。
ⅱ) サイドメニュー
・ 寝かせ玄米お稲荷さん
・ 寝かせ玄米おはぎ
・ スイーツ
※ 本日は手づくりクッキーをプレゼント致します!
○ ココアクッキー
原材料 : 国産小麦粉、ココアパウダー、なたね油、てんさい糖、クル
ミ、ナチュラルベーキングパウダー、酒、塩
(卵、バター等乳製品を使わず、砂糖も未精製のものを使用)
ⅲ) お茶
・ 国産無農薬 阿蘇の22ブレンド 自然茶
□ 販売方法
・ 企業に直接宅配
・ 日々の注文は受け付けず、毎日一定数量(最低10 個)を納品
・ 売れ残りは弊社リスクとするが需給に応じて数の調整を行う
□ 販売エリア
・ 丸の内を中心とした千代田区、中央区、港区
□ 会社概要
会社名 : 株式会社 yuwaeru (ユワエル)
代表取締役 : 代表取締役社長 荻野 芳隆
所在地 : ・本社 渋谷区神山町9-5
・店舗(セントラルキッチン、物販、飲食、サロン)台東区蔵前4-5-4
tel : 03-5829-9929
fax : 03-5829-9928
(株)yuwaeru
代表取締役社長 荻野芳隆
yuwaeru@gmail.com

2009年2月19日 12:31 PM

北信越のご支援先「時流」

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今朝はご支援先に向うも、早朝に発生した地震にて、100分遅れで電車が到着。おまけに雪も降っており、確認に時間が掛かったようですね。やはり、この季節は更に余裕を持って向わないと駄目ですね(と言っても、ほぼ始発で毎日出ていますが・・・)。
 ご支援先にて09年度、そして来年度への仕掛の話になったのですが、その中で重要な要素の話がひとつあります。
 それは過去を分析して未来を予測することです。文明や文化、そして経済は必ず繰り返されております。そうすると時流は読めてきます。しかしその時流に対して、ターゲットが若干変動しております。また改めた機会でもお伝えしますが、その時流とターゲットの変動に対して、新たに仕掛けることこそ企業の将来の仕掛であると思っています。そしてその見えないリスクをどれだけ減らすことができるかが重要なのでしょうね。
 
 今日はいきなりですが、このブログにつきましてお伝えしたいことがあります。
ところで昨日の新世代経営者研究会の後、懇親会(もちろん居酒屋です)にてブログの話が出たのですが、ブログの内容に対してありがたいアドバイスを頂きました。
 今の当ブログは、かなりコンサルタント日記化していましたが、更に踏み込んだ内容も期待しているとのことです。業界に対して、事象に対して、貴船の主観というものも聞いてみたいとのことです。
 このような言葉を頂けることは、たいへんありがたいことです。今まで遠慮していた自分もおり、公に発信することに対して臆病になっていたかもしれません。早速、今後のブログには織り交ぜていきますね。
 Y社長、M社長。ありがとうございます!

2009年2月18日 4:47 AM

社内「新世代経営者研究会」

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 本日は、本社にて新世代経営者研究会でした。
 テーマはコストダウン。会員企業の皆様、本当にトップ自ら進めております。本日感じたことは、その真意を社員の方には是非わかって頂きたいことです。
 トップ自ら、処理先や外注と価格交渉すること。そしてペン1本にいたるところまで無駄を省こうとする姿は、決してケチではなく、その意識部分です。全て社員の方々に、意識を持ってもらいたいからの行動です。
 そうは言っても、攻めの経費については抑えるつもりはありません。こんな異常時だからこそ、攻めは積極的なチャンスですよね。

2009年2月16日 8:49 PM

東海のご支援先「先が読めない計画」

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 本日のご支援先は、一廃&産廃企業です。
 来年度の計画を立ててきたものの、修正を余儀なくされています。時流によって、計画の修正は止むを得ないものですが、個人的には残念で仕方ありません。
もちろん、行かない計画にしがみつく気は更々ありません。
 「たら」「れば」にも拘りません。
 しかし、外部環境に関する変化へのオプションを見込めなかったことが残念です。甘く見ていた自分自身は相当問題であり、どんな時でも最悪の事態の想定については必要なことを改めて実感しました。
 ま、しかしプラス発想は大事なことです。
 あのまま甘く目論見に到達することよりも、この状況があってこそ次の一手を更に絞り込めたことを感謝します。
 ピンチこそ、絶対にチャンスです!

2009年2月15日 11:32 PM

久しぶりに自己紹介③「就職活動」

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先日、指摘されました・・・。
「自己紹介が途中で終わっている・・・」
ご指摘ありがとうございます!誰も突っ込みがありませんでしたので、ついついそのままに・・・。
というわけで、半年振りに続きです(前を読みたい人は6月の頃のブログ見てください)。
今回は前回の続きで、就職活動です。
 当時、動き出したのは3年生の3月頃だったと思います。2月頃に「リクルートブック」が届きました。今の若い人は知らないと思いますが、電話帳サイズが業種毎に8冊程送られてきて、そこに企業がギッシリとともに掲載各社への資料請求ハガキ集があるものです。そして、日経から、マイコミからと送られてきたのが本当にスタートではなかったでしょうか。
 資料請求ハガキをせっせと手書するわけですが、当時で200枚近く資料請求をしました。しかも、そのハガキには「ヤル気」を記さないといけないような流れでしたので、ギッシリと書き込むわけです。
 その時に初めて気付くのですが、自分の世界間の狭さは驚いたものです。エンドユーザーとして触れる企業は知っていても、触れないもの、業界には全く知らずに案内を読みながら、なんとなく請求をした気がします。
 そうこうする内に、ポツポツと資料が送られてくるのですが、企業によっては送られてこないものもありました。後で考えれば、エントリーでさえも却下されていたのでしょう。
 資料からセミナーの日程が書かれており予約をするのですが、当時の私は全くの無知であったこともあり、折角の機会なので様々な業界を見てみようとスケジュールが許す限り訪問をしてみることにしました。
 先ずは、当時の所属ゼミが「比較食文化論」というものでしたので、食関係を攻めることにしました。余談ですが、ゼミを選ぶ基準が「楽そう」「何か食べれそう」だけで選んだもので、女性3名と男は私一人のゼミでした。ちなみに卒論は「インドのカレー料理」です。
 食品メーカーを中心にまわりながら楽しかったことは、たいへん申し訳ないのですが、ズバリお土産です。何か説明会よりも、それを期待していた気もします。
 他にまわった業界は、デベロッパー、建設会社、住宅メーカー、流通、化粧品、イベント、機械、部品、ディスプレイ、等々・・・。初めて知る業界はどれも魅力的に見えたものです。
 正直まわればまわるほど、この数ヶ月で人生を決める仕事を見つけられるかが疑問でした。しかも、サークルの先輩から聞いていた話と全く違います。2年上の先輩は最後のバブル入社で、接待やら複数内定など、映画「就職戦線異常なし」のような状況でした。
 ひとつ上の先輩から、状況が変わったことを知りましたが更に悪化していたものでした。
 TELアポをしても説明会に行かせてもらえない、酷い時には電話で断られる、行っても選考には関係無いなどもあったものでした。そう言えば、テストで落ちることもありました・・・。
 企業名は出せませんが、今でもその扱いに憤慨を憶えた企業もあります。この思いは現在ご支援先にも伝えていますが、幾ら買い手市場になっても、学生の人を大事に扱って欲しいと伝えるものになっています。将来、どこでどう繫がるかわかりませんよね。企業姿勢は学生と思って馬鹿にすれば、直ぐに伝わるものです。
 OB訪問をしても自らの答は出ないままに、100社程まわった中で、何社か内定を貰えるようになってきました。その中で、某上場食品メーカーから内定をもらえるようになり、ここで就職活動を終えようとしたのが6月のことでした。正確には内々定ですね。
 7月1日、そして8月1日が俗に言う解禁日というものでした。そこで拘束されて、10月1日の内定式に向うとする流れであったと思います。
 
 しかし7月に入って、急に気持に変化があらわれました。
 「大きいビジネスがしたい!食品メーカーの単価の低いものをゴチャゴチャ扱うよりも、男ならデカイ仕事」とわけのわからない気持が生まれてきたのでした。
 その答が商社でした。
 そこからセミナーや試験を受けれる企業を探したのですが、殆どが実質は終了という状況です。残りは補充的に「もし良い人材がいれば採用します」レベルでした。
 商社として商売をする為には規模や信用は重要な要素と思い、上場商社に絞込み四季報を見ながら電話をし続けて、ある商社に出会えました。その商社が私の運命の商社でした。
 何故か、内定を貰えました。正直面接もグダグダでしたが、熱意だけで押した気もします。
 そうして、私の就職活動は終わったわけですが、充分に満足いく時間でした。たくさんの業界、会社を見ることができたこと、そして様々な人の話を聞けたこと。これは大学生の就職活動だけの特権なのでしょうね。
 もし万が一、このブログを読む人の中で学生の方がいれば一言伝えたいことがあります(殆どいないと思いますが・・・)。
 就職活動、楽しんでください。本当に素晴らしい機会です。
 そして、自ら生きてきた中で選ぶ、知っている業界や企業でなく、行って話を聞いてみてくださいね。その中で、もし本当に行きたい1社が決まった場合は、その業界でナンバー1は受験してみてください。そこで落ちても、その後に働く中での後悔は生まれることは無いでしょう。
 
 最近も仕事がら学生の人とたくさん会います。エントリーシートでコピペ、そしてネットで申込をしている姿を見ていると不安に感じることもありますが、もし後悔をしたくなければネットではなく現地に向って欲しいですね。そして、熱意のみと思います。テクニックなんぞはいりません。
 駅でリクルート姿が目立つ季節になりましたが、微笑ましく見てしまうのは年をとった証拠でしょうか?
 また近いうちに、自己紹介第四弾も書きます(希望があれば・・・)。また突っ込んでください!

2009年2月14日 6:12 AM

関東でのご支援先そしてソフトハウス研究会

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 本日はAM に関東のご支援先にて、トップと打ち合わせを行い、夕方に弊社ソフトハウスチームの斉藤が主催する、ソフトハウス経営者研究会にゲスト出演させてもらいました。
 私には全く縁の無い業界ですが、話をしている内容は相当に勉強になります。業界での顕在的な課題も然り、取組事項も然り、そしてそこからビジネスにどのように発展させるかは違う業界ならではの沢山の学びと気付きをもたらしてくれます。
 ソフトハウスと聞いて、頭の良い難しい人が多いと思いきや、皆様気さくで勉強好きな人が多数でした。確かに、このような場で学ぼうとする経営者の方々ですから、後ろ向きな人はいなくて当たり前ですよね。ソフトハウスの方々に、「環境業界とは?廃棄物業界とは?」と話をさせて頂きましたが、私自身も多いに刺激を貰いました。
 船井総研では100を超える業種のコンサルタントがおりまして、総合ならではの情報を入手できます。私が得る情報として、各地域の廃棄物処理業の現場レベルのリアルな情報、排出元などのリアルな現場情報、そして異業種からの情報がありますが、この異業種が肝であり廃棄物にとっては顧客層にもなるわけですので、社内でいつも情報を貰っています。
 今の環境に本当に感謝ですね。

2009年2月13日 8:36 AM

中部のご支援先「web製作会社」

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 本日のご支援先では、新しい事業構築の為に専門のwebをつくることになりました。
 業者4社程来て頂いて、その後に見積を出して頂いたのですが、各社温度もコストもバラバラ。加えて、過去の製作物を持参頂いたのですが、センスも相当な開きがありました。
 web製作会社の選定はセンスが一番ですが、もうひとつ重要な要素はコミュニケーションです。わかりにくい言葉をバンバン使われる会社ではなく、素人にわかりやすく説明ができる会社で選んで頂きたく思います。
 東京などでは、web製作会社も価格が低額安定しつつありながら品質の良い業者も出ています。しかし、地方ではまだまだ高額なweb製作会社が多いことに驚きます。
 会社のwebを新しく製作した、更新した等にて価格を聞いてみると、平気で100万円超えをすることも。それでは、物凄いwebになっているかというと・・・。でもありません・・・。
 騙されているとは思いませんが、センスによる価格が存在しており、工数管理とは言いながらも工数を掛ければ良いものができるとも思いません。工数が短くてもセンスの良い会社、デザイナーを社内にてしっかり育成できている会社もありますね。
 一番残念なのは、製作会社に発注していないケースです。広告代理店やコピー屋さん、印刷屋など外注化している場合です。
 コミュニケーション面も価格面も実に勿体ない!
 
 今回はセンスの良い製作会社に出会えたことで、ひとまず安心。これから詳細を詰めていきます。

2009年2月12日 8:00 AM

九州でのご支援先「経済減退と人員削減」

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本日のご支援先でも外部環境が大打撃を食らっていました。
 酷いのが特に工場系。これまでは安定的に数値が見込めた製造業が当地でも各社ダウン。
 もう既に当たり前の話になったかもしれませんが、3月までの下方修正の数値と一時帰休などの稼働日変更によって、各社が軒並みダウンしています。
 今の話題は4月以降に生産調整は続くのかとなっていますが、各社予想ともに好転するものを持って
いません。
 新聞では人員削減の部分まで入り込み、暗いニュースが踊っています。●万人削減と言われると、正直ピンとこない程にもなっています。
 ところで廃棄物処理業でも人員削減の話が出てきましたね。売上が下がれば、経費削減に向かい余剰人員が目立つことにもなりがちです。給与が払えないから、パートを切る、全体の給与を削減するなども聞こえてきます。
 確かに自社の内部を見直すことは重要です。しかし人に手を掛ける前に手段は尽くしたのでしょうか?
 経営者の落ち度だと認める企業もありますが、開き直ることではなく維持する為に策を尽くすことがな
ければ、会社ではなくなってしまいます。
 だからこそ、今は攻めの時期だと思っています。時間を掛けて万策尽きるでは、間に合いませんので急ピッチで策を講じて、そして攻めなければならないと思っています。
 嘆くのはいつでもできます。先ずは行動ではないでしょうか。