丸の内で働く産廃マンのブログ|産廃WEB|船井総研

丸の内で働く産廃マンこと、株式会社船井総合研究所 廃棄物ビジネスコンサルティンググループ グループマネージャーの貴船です。日常のコンサルティングを通して、そこはかとなく記していきます!

2009年8月22日 8:38 PM

北関東の産廃のご支援先「即席プロジェクト」

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 本日は北関東の産廃のご支援先でした。
 同社では、急遽社内プロジェクトチームを作らなければならなくなり、その対象メンバーに集まって貰いました。今回の目的は新たな社内取組についてですが、当然全社単位での横断的な動きとなる為に、必要な人を絞り込むとコア人材となりがちです。実行力と影響力のある人を考えれば、ついつい限られたメンバーの顔になっていく次第です。つまり、出来る人程仕事が集まると言っても良いかもしれません。
 我々がコンサルティングを通じてお手伝いをする時に、ご支援先にもプロジェクトチームを組んで貰うことが多々あります。内部への落とし込みの為にも有効性は高いものです。しかし、そのプロジェクトメンバー選定を間違うと、いつまでも遠回りして進まなかったり、本来の思惑とは違う方向のものが出来上がったりすることがあります。
 それは一言で言えば「ヤル気」かもしれません。自社の為のもの、自分達のものだからこそ本気で取り組み、日常の多忙さにも負けずそして最も重要な仕事として捉え最優先に考えてでも取組まなければなりません。従業員の代表でプロジェクト会議に出ているからこそ、皆の為にもその取組は手を抜くこともできないと思います。しかし、それが「やらされ仕事」と思えば途端に動きは変わってきます。「面倒くさい」「また、宿題がある・・・」「メンバーに選ばれていない人は良いな・・・」「自分には荷が重過ぎる・・・」これら全てが「やらされ感」によるマイナス発想でしかありません。
 時に本人の潜在能力覚醒の為にプロジェクトメンバー入りすることもあります。あるひとつの目標を達成させることにより、これまでと違った仕事感や会社感が生まれることもあります。これはその素質さえ見抜くことができれば、是非チャレンジさせていきたいことでもあります。しかし一方で、期待感だけでその思いが伝わっていない場合は会社も本人もお互いにマイナスでしかないこともあります。役職者だからという理由だけで職人型管理職を入れる時などは特に注意も必要となります。もしひとりでもマイナス型発想が入り込み、またそれがある程度の権限を持った人間であった場合は、小さな綻びが大きなものに変わる場合もあります。だからこそ、メンバー選出にはトップの思いだけでなく、冷静な判断も必要になってきます。
 私がご支援時での各種プロジェクトの折には、必ず最初に選出されたメンバーの皆様
に約束をしていることがあります。
 「これから数ヶ月間、ひょっとするとツライかもしれません。今まで使ったことのない脳みその筋肉を使うこともあれば、家に持ち帰ってから資料を作成したり、通常業務の上乗せにて取組まなければなりません。しかし、社内では実施できる能力を持っているのは皆様だけです。そしてこの数ヶ月間にて達成された時には間違いなく皆様が成長していることを保証します」
 社運を掛けることもある各種プロジェクトメンバー選出には、その意義と思いを伝え本人のヤル気を引き出して欲しいと思います。

2009年8月21日 6:59 PM

東海の一廃・産廃のご支援先「営業マンと経営戦略」

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 本日は東海地域の一廃と産廃のご支援先でした。
 同社では、数ヶ月の努力の末にトップが掲げる中長期経営計画も作成が完了し、いよいよ営業部隊での実行スケジュールへの落とし込みとなりました。
 営業部隊の長と計画についての09年~10年への落とし込みをしていると、本人のヤル気とその障害事項が浮き彫りになってきました。
 経営計画全般では、機能的なものから組織全般、更に新規事業、金融財務、現業など様々な視点の計画をつくりますが、いざ実行となればついつい切り取られて考えてしまうことがあります。営業はこれを実行させる為に、それだけを集中して手段を講じよ、スケジュール化せよとなりがちです。しかし、営業だけで会社がまわることは当然無くて、営業は会社の窓口として前面で動くことが多いといったものです。経営計画はその中長期において軸となる考えを記したことに、そこから会社経営のあらゆることが連動して進むものです。単独に切り離されて見えるものでも、そこには会社に関するあらゆる人が連動してこそ、実行が近付いてきます。
 しかしその経営計画は実行してその価値が現れてきますが、時流の変化などで修正は已む無き場合もあり、そうでありながら実行の為にあらゆる手段を全員で取り組み実現させなければいけない面もあります。
 誰かが実行するのではなく、全員が連動して動くことだけは外してはいけない大事なポイントになるのでしょう。
 

2009年8月20日 11:53 PM

北陸の再生資源のご支援先「予算は何を語る?」

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 本日は北陸の再生資源のご支援先でした。
 来期予算を設定していたのですが、予算というものは改めて企業に取って、必要不可欠なことを実感できます。
 私自身も前職は営業マンであったので、予算と聞くと過剰反応をしてしまうのですが(悪い意味で)、しかしこの予め算定することの重要性は経営にとっては外せない指標なことは解ってきます。
 予め算出することによって、年度中に使う経費額も解りますし、下方に向えば修正するポイントも見えてきます。不況期においては更に必要性が高くなってくるのではないでしょうか。売上が下がり単月が赤字にでもなろうとすれば、途端に将来の不安が大きくなるものです。そうなると攻めの経費などは吹き飛んでしまい、益々縮小方向に向い、本来必要な人材投資や営業的な投資もできなくなってしまいます。
 その数値を実行させる為にこそ必要な経費、そして将来の為の投資などは絶対に緩めてはいけないものです。
 もし予算が現在よりも少ない額になるならば・・・?リストラも必要になるかもしれませんし、各種販売管理費を更に削減した計画を立てなければなりません。
 損益分岐を超える獲得をするか、販管費を減らしていくかが無ければ、企業体力が無い場合は倒産の道へと進みます。
 しかし、そうならない為に増額予算と将来の投資を掛けていくのが、存続する企業ではないでしょうか。
 予め算出することで、更に事業戦略をリアルなものにしていきたいですね。

2009年8月18日 7:40 AM

中国地域の産廃のご支援先「私が嬉しいこと」

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 本日は中国地域の産廃のご支援先でした。
 私が支援を通して嬉しいこと、それはやはりその企業が成長すること、幸せになることです。月並みかもしれませんが、この仕事をやっていて良かったこととは、そのような姿をお手伝いすることができて一緒に喜べることかもしれません。
 本日もトップと話をしながら、そのようなことを感じていました。
 「仕事が楽しくて仕方がない」
 同社もご多分にもれず、外部環境の変化から業況は厳しさに直面しております。しかしトップにとっては、今の社員さん達とならば必ず道は開けると確信しております。むしろ過去の安定的な時の方が余程不安が大きかったようでもあります。
 この確信の一番は、社員さんそれぞれの成長ではないでしょうか。話を聞いていて、それぞれの社員さんの意気というものを強く感じることが出来ました。
 私が思う強い企業とは、こういった意気を感じる社員さんが何人いるかで決まるとも見ています。本当は教育や指導、仕組や体制などはどうでも良くて、突き詰めていくとそのような心が会社を動かしていることを実感できます。
 「社長と一緒に頑張ろう!」
 「皆で何とかしよう!」
 「社長の為に頑張ろう!」
 「上司の○○さんの為に頑張ろう!」
 「皆で喜びを分かち合いたい!」
一体感とはこのような、心から滲み出る力で構成されていますよね。

2009年8月16日 2:54 PM

休日「休む!」

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 14日~16日まで休みになりました!
 お客様の状況に合わせてお休みを年間頂いていますが、ここ数年間の年間稼動日数は290日~310日にて安定的となっています。おかげさまでお盆期間のこの時期は流石に支援もなく休日となりました。
 しかし!!
 普段溜まっていた家事(?)もあり、14日は家の雑草抜き、風呂掃除、15日は書類整理にと、大好きな海にもいけないままでした。しかも、出版原稿の大詰め(中央経済社様!本当に申し訳ございません!)と雑誌「INDUST」の原稿とダブル原稿待ちで、サーフィンなんぞはとんでもないという状況でした。
 ハワイで買ってきたボードもまだおろせないままです(しかもボードラックも作れていない!)。
 しかし、少しでも海を味わいたいので、14日も今日も海に来て、PCを打ち込んでおります。テンションが少し潮っぽいかもしれません・・・。
 私の仕事感のモットーは「死ぬほど働き、死ぬほど遊ぶ」です。例え月曜日から土曜日まで徹夜しても、土曜日の夜から日曜日の夜まで遊び続けようと思っています。特にウチの若手はよく働いてくれて、労働日数だけで言うと、ここでは書けない程働いてくれます。しかし、見聞を広める為にも是非遊んで欲しいと思っています。
 マーケティング発想を高めるには、机の上でインターネットや本では絶対に磨かれません。自らの手と足でだけ感じ取れることだけです。人に伝えて、真に本質を伝えられる言葉は、手と足だけと思っています。死ぬほど遊んで見える、外の世界こそ時流の宝庫であり、それを感じない人間には人を動かす力は持つことができないでしょう。
 船井総研に入社当時驚いたのは、東京の全社員が集まる全体会議で、社長の小山が「ロンブー龍」の話をしたり、当時常務の佐藤芳直が「あいのり」の話をしていたことでした。世の中に起こる全てが時流であり、それが子供向けだとか教育に悪いとかでは済ませてないのです。真のマーケッターの姿をいつも垣間見た気がします。考えてみると弊社のトップコンサルタントは、いつも時流の店に自腹で行って、更にルール化をコンパクトにアウトプットしている気がします。
 大切なことは、仕事として皆が外の流行の店やテレビを見ていることとは違うことです。いつも外の世界に最新の時流が存在していることを知っているからこそ、自分の感性を知らず磨いているのではないでしょうか?
 手前味噌で恐縮ですが、多分これが船井総研の強さでもあります。弊社には学者タイプは一切おらず、トップから末端全てが現場主義です。シンクタンクのように格好良くはないですが、真の現場感覚を失えば船井総研ではなくなってしまうことを皆が理解しております。
 いまだにトップの小山が現場支援を何日もこなすことは、現場感覚失わない為でもありますが、我々コンサルタントの象徴と鏡でもあります。「トップの小山がここまでコンサルに命を注ぐなら、我々などまだまだ!」といつもトップを目標にしながらも、まだまだ頑張れます。
 船井総研が伝える、伸びる経営者の条件は「素直」「プラス発想」「勉強好き」ですが、この勉強好きの環境で働ける自分に本当に幸せを感じます。
 
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ただいま、仕事をしている近所の海です。私の相方であるヤナガッツブログでお馴染みの矢永とeco-web担当のナカヤマブログでお馴染みの中山がお気に入りの銅像(通称ホモ像)から見た江ノ島です。私の近所の歩いて5分のところです。

2009年8月13日 11:51 PM

北関東の産廃・解体のご支援先「同族経営」

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 本日は北関東の産廃・解体のご支援先でした。
 同社も多くの廃棄物処理業同様に同族経営です。幹部の皆様に集まって頂き、打合せを行なっていたのですが、気付くと同族の人しかいないことに気付きました。
 同族については良い点もあれば悪い点もありと、様々な立場のそれぞれの見方と捉え方によって変わっていきます。身内であることで、退職の心配も薄い、家族であることで信用がある、そして命を掛けてくれる。一方で社内では色眼鏡で見がちになり、その人本来の能力に関わらず、厳しい評価になってしまいます。そして昇格の限界も感じてしまいます。
 しかし様々な企業と見ていると、同族という色眼鏡だけで見てはいけないこともわかってきます。
 同社での場合は、優秀な人がたまたま同族であったという程です。それぞれが恐らく社内で一番優秀だと言える程です。
 最近の事業承継の悩みにおいて、ご支援先でも息子には継がせないとキッパリ言い切る社長も増えています。
・自分と同じ苦労をさせたくない
・道を選ばせてあげたい
・業界がこれから先も安定期ならばともかく、これからの時期には苦労が見えている
・経営能力はない。株主としてだけ生きていった方が会社も本人も幸せ
等々の考えのようです。
経営と資本の分離ということも根付きつつありますね。
 しかしフラットに考えて、もし本人が能力も高く、社内でもダントツの能力、そして何よりも会社を愛していれば、同族、自分の息子という色眼鏡を捨てるべきかもしれません。
 ケースバイケースですが、やはりトップの器、経営側の器というものは一種独特のものであり、それ次第では同族だって全く悪いものではありません。

2009年8月11日 9:02 PM

北関東の産廃のご支援先「事業は上手くいくのか?」

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 本日は北関東の産廃のご支援先に、打ち合わせにてご来社頂きました。
 現状の外部環境と内部環境調査も終わり、新規中間処理場構築における事業戦略構築から、計画の策定とスケジュール化をしなければならない状況です。しかし、まだまだ不安も多く抱えているようでした。新たな事業立上時にはどのようなビジネスでもそうかもしれませんが、形が見えてくるまでこの不安との戦いは続いていきます。
新規事業においての殆どが、絶対に成功するものなどが無いことは既に周知のことです。フランチャイズでさえもそうであり、事前に幾ら調べてみても必ずというものは存在してないものです。しかし100%完全でなくても、その何十%の確率を埋める判断材料は必要になる筈です。0%の見えないものを20%や50%にすることが、冷静な分析であって調査というものでもあります。
 我々が事業参入時のご支援にて入る折にいつも意識していることは、そんな不安の穴埋めです。曖昧ながら持つ不安の要素を第三者の視点にて、どれだけ明確に埋めていくことができるかに注力しております。
 しかし問題となるのは不確実性要素についてです。①社会的認知 ②政治的動向・法規制 ③市場・顧客 ④競合 ⑤技術 ⑥自社経営資源とこれら全てに様々な時流の変化によって思惑からも外れることがあるということです。
 これら不確実性要素について、想定できる限りの事項を挙げていき、そしてそれらの対処策を打つことが更にパーセンテージを上げていくことにもなります。
 不確実性の要素は当り前です。しかし、何%でも検証結果によって自信に変えていくことをお薦めします。
 

2009年8月10日 8:42 AM

北関東の一廃・産廃のご支援先「元気を与える」

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 本日は北関東の一般廃棄物と産業廃棄物のご支援先でした。
 日常のコンサルティング活動の中で、私が注意しているひとつのことに、「元気を与えられるか」とするものがあります。このような時代ですが、暗くなっていても始まりません。前向きにプラス発想が必ず運を呼び寄せ、そしてプラスに物事が進んでいくものです。暗い顔の営業マンが受注できないことと同じですね。訪問時に私も顔が暗かったり、顔色悪かったり、眠そうだと疫病神のようになってしまいます。疲れ果てた人間では、帰って欲しいことでしょう。「貴船が来たら明るくなった」「なにかヤル気が出てきた」と言われるようにと思っています。いつも元気をお分けできる存在でいたいと思っています。
 ところで本日の同社は違います。逆に元気を頂くことの方が多いような気もします。
 同社に行くといつも元気を頂きます。社員さん皆の笑顔が、心からの笑顔であり、つくり笑顔でないのです。もちろん、それはトップの姿勢が本当に現れているからに他ありません。皆で笑顔のトレーニングをしてできたようなものではありません。心からいつも感謝が表面に現れてきているのでしょう。
 元気を頂くもうひとつの理由はトップです。いつも情熱的に夢を語る社長は、心を動かしてくれます。社長の夢を叶えたいと本当に思い、それが社員さん皆に伝わっているのではないでしょうか。
 人を動かす力とは、得てしてこのようなものではないでしょうか。「この人の為に何とかしてあげたい」「この人と同じ景色を見たい」「この人に恥をかかせられない」とお金などでは割り切れないものがあると思います。
 廃棄物処理業のコンサルティングを通して、組織構築のお手伝いをすることは多数ありますが、本当は仕組などは二の次であり、手法などはどうでも良い話だと思います。大企業ならともかく、中小企業こそトップで99.9%決まります。
 元気を与えられるトップを目指してください!

2009年8月8日 9:42 AM

関東の産廃のご支援先「調査報告」

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 本日は関東の産廃のご支援先にて、調査の報告会を行なっておりました。
 
 内容としては素晴らしい武器が社内には沢山存在しており、様々な戦略展開も可能になりそうです。
 各社にて現状把握をしていていつも感じることは、全て悪い会社などは皆無ということです。やはり皆様真剣に経営をしてきた結果としての今があり、長所の無い企業などは存在しておりません。
 長所伸展法
 我々、船井総研の経営手法のひとつにこの長所伸展法というものがあり、業績を上げるにはこの長所を伸ばすことが一番早いとする考えです。短所の是正は、業績改善には遠く、またそれを実施する側もモチベーションも上がらず、なかなかと克服できません。自らも解っていたことであり、改善できなかったから短所として残っているのでしょう。しかし長所は違います。嬉しいことや楽しいことだからこそ長所になり、それを伸ばすことは苦どころか、楽しく伸びていきます。そしてそれが圧倒的差別化として独自固有として形成されることが、安定的な業績アップにもなっていきます。
 これは人に対しても同じです。是非、長所伸展法にて自社の長所を伸ばしてみてください。

2009年8月7日 9:17 AM

東海の一廃・産廃のご支援先「ストレス」

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 本日は東海の一般廃棄物と産業廃棄物のご支援先でした。
 昼食時トップと話をしていて、ふと「貴船さんはストレス解消に何をしています?」と聞かれました。社長自身は趣味と呼べるほど趣味らしいものがなく、プライベートにての息抜きに疑問を感じているようでした。つまり、ONとOFFの切り替えというものができていないように感じていたようです。
 たまに同様のご質問を頂くことがあるのですが、私自身ストレスを感じにくい性格故に、明確なお答えができていない気がします。毎日のビールや美味いモノを食べにいくこと、休日の海などは確かに息抜きかもしれませんが、ストレス解消ではないような気もします。海に入っている時は全くといって良い程何も考えていないのですが、それが切り替えになっているのかもしれません。ただ少し感じることは、日常に起こるそれぞれの事象をストレスと感じるか否かかもしれません。自分の思い描いたことと反することが、多くストレスとして現れることが多いのですが、思い描く通りに全てがいくことの方が少ないのでは無いでしょうか。しかもそれが小さなものから大きなものまで、また積み重なることによってストレス化するようです。
 船井総研では「過去オール善」「プラス発想」「素直」と伸びる経営者の要素を上げていますが、その時々の物事の受け止め方をこの3つの要素にしていくことで、ストレスというものは全く無くなっていくものです。
 是非、この成功の3要素について受け止められるようにしていってください。