丸の内で働く産廃マンのブログ|産廃WEB|船井総研

丸の内で働く産廃マンこと、株式会社船井総合研究所 廃棄物ビジネスコンサルティンググループ グループマネージャーの貴船です。日常のコンサルティングを通して、そこはかとなく記していきます!

2009年7月2日 9:08 AM

関東のご支援先「組織営業プロジェクト」

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 本日のご支援先は、北関東の産廃、鉄スクラップのご支援先です。
 同社では事業方向性検討を行い、その後に新規事業の立上、社内整備、工場強化、営業強化と同時進行にて社内プロジェクトが進んでおります。
 本日は組織営業プロジェクトとして、弊社丸の内オフィスにプロジェクトメンバーの営業マンに集まって頂き、初期プロセスのチェックを行なっておりました。
 同社では、これまで営業マンも殆どおらず、これから営業部隊を強化していくことになり、各現場などから「これは」となる人を引っ張り上げてきたところです。
 何よりも良かったのが、経験も少ない営業マンの皆様が全員前向きということです。前回の宿題を難なくこなし、既に成果を出している人も。私としましては各営業マンが自らで動いた中での課題発見と解決に向けた行動に移したかったのですが、自らで課題を解決している人々が多数いることに驚きました。
 本当のことを言えば営業に上手い下手などはどうでもよく、それよりも心(マインド)が最も重要なことだと思っています。テクニックはいつでもつけることはできます(可能な限り若い方が習熟度は高いですが・・・)。しかしマインドだけは教えることもできず、自らがつくりあげなければならないことです。
 マインドの高い皆様とつくりあげる組織営業プロセスは、私自身もモチベーションが上がり、楽しいものですね。

2009年7月1日 8:17 AM

関東のご支援先「賃金」

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 本日は関東の一廃と産廃のご支援先でした。
 評価賃金制度の更新を行なっていたのですが、やはり賃金というものは難しいものです。私自身も船井総研内ではいち社員として、賃金を貰っている立場ですので、貰う人の気持もよくわかります。
 総論賛成各論反対と言って良いかもしれませんが、誰しもkの不況期において、新聞報道などでも夏期賞与のダウンなどが新聞にて掲載されていると、我が身も止む無しかと理解されているようです。
 「無い袖は振れない」とのこともよく理解できています。しかし、自らの賃金が下がった明細を貰うと頭では理解しても、心が理解できないことも多いようです。
 もちろん額の問題もあるのですが、例え100円でさえも下がるとした事実や、隣の誰かと較べて自らはどうであったかは大きな問題になるようです。
 では、経営側はどのように対処していくかとすると、やはり従業員の方々と対話しかありません。単純に考えれば簡単なことで、来期は必ず会社として収益を上げていき、皆で賃金を上昇させようとすることしかありません。
 賃金はやはり与えられるものではなく、方法論はともかく仕事を通じて会社が稼ぐこととする気持を皆が持つことしかありません。
 サラリーマン根性、気質とするものは、高度経済成長の右肩上がりが産み出した風習ですが、久々の左肩傾向時にはそのような企業風土構築が必要ですよね。

2009年6月29日 7:02 AM

北関東のご支援先「親子三代」

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 本日は北関東の一廃と産廃のご支援先でした。
 新しいニュースレターが上がったので頂いて、記事を見て驚きました。なんと!親子三代で働いている家族がいるとのことです。
 この春に孫が高校卒業とともに入社して三代が完成したのですが、おじいさんとおばあさんは現役社員、おじさんとおばさんも働き、お父さんが新たに加入。
 まさにサザエさん一家(含 ノリスケさんタイコさん)状態です。
 そのお孫さんが入社したのも、そのおばあさんの影響が大のようです。おばあさんは本当に会社が大好きで、どうしても孫を入れたかったとのこと。その本人も小さな頃から手伝いに来ており、肌でも感じていたようです。
 親子2代が働く廃棄物処理業はいましたが、三代いる会社は初めて見ました。自分の孫を入れたい程の素晴らしい会社。目指したいですね!

2009年6月27日 8:16 AM

九州のご支援先「遅延」

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 本日は九州の産廃のご支援先でした。
 今日は朝も夜も飛行機が大幅に遅れると運の悪い日でした。
 私が空港を使って出かける時は、どんな出発時間であっても、5時の電車に乗って6時には到着するようにしています。そして航空会社のラウンジにて仕事をするようにしているのですが、その理由に空いている電車で移動、そして不測の事態に対処する為でもあります。
 飛行機というものは早くて、予約時期によっては電車よりも相当に安くお値打ちなのですが、問題はそのリスクです。
 本日は朝6時に着いてカウンターを見ると、整備不良による欠航と衝撃の文字が出ていました。1時間後の他社便に振替か、1.5時間後の自社便か、他空港向けに飛び立つ他者便かの選択を迫られました。止む無く最短の他社便に振替、ご支援先に遅延の連絡をしました。
 そして夜もカウンターに行って表示を見てみると、整備不良により90分遅れとのこと。
 新幹線利用時には、雪などでも無い限り遅れることはなかったのですが、飛行機にはこういったリスクがつきものです。帰りについては生憎90分遅れても、東京にて打ち合わせなどの予定もなく、終電には乗ることができたので良かったのですが、朝の便では先方にご迷惑を掛けてしまいます。到着時間に合わせて、予定を組んで頂き、場合によっては複数の人達の時間を奪ってしまいます。
 公共交通機関の遅れであるから仕方が無いと思うことはせず、如何にそのような交通に関するリスクを少なくさせるかは私のような移動生活に絶対必要なことですね。

2009年6月26日 8:06 AM

中国のご支援先「今度は犬ではありません」

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 本日は中国の産廃のご支援先でした。
 またまた仕事の話ではありませんが・・・。
 お邪魔して驚いたのは、以前ご紹介した子犬達が全て里親にもらわれていたことです。嬉しいことなのに、何故か寂しいものです。全員(匹?)引き取られたのは良かったことで、何故か残り物になる犬がたまにいます。きっと可愛がられていると思いますので、一安心かもしれません。何でも親犬は暫く探し回っていたそうです。その話を聞くとツライですね・・・。
 しかし!まだまだ話は終わりません。
 今度は野良猫が子供を産んでいました!!!
 またしてもあまりに可愛いのでアップしちゃいます。
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本当にヤバイです!

2009年6月25日 8:26 AM

東海のご支援先「経営戦略と時流」

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 本日は東海地域の産廃と一廃のご支援先でした。
 経営計画を更新しているのですが、私自身が困ることに時流の変化があります。これまでも原理原則に基づき、過去の事象から未来を予測するマーケティングの基本に沿って業界時流は分析をしてきましたが、世界経済の情勢が急激にハードランディングに向うことから戸惑っております。弊社創業者の船井幸雄が言う通り、資本主義のハードランディングは続いております。
 
 これから先の時流から進むべき方向性を探らなければならない廃棄物処理業経営者にとっては、厳しい話が直面していると思います。
 では、何を指標としていくべきか?それはやはり脱処理業になっているのでは無いのでしょうか。これまでも様々な形にて、脱処理業をお伝えしてきましたが、廃棄物はやはり不要なものであり3Rの観点で見ても発生抑制に向かっていると見られます。つまりリサイクル局面から、発生させないことが当り前になっていくということです。
 ゴミや廃棄物が現在の半分になっても自社が生き残れる形は何か?そのような形態を是非模索していただければと思います。

2009年6月22日 6:37 AM

関東のご支援先「社員総会」

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 本日は関東の一般廃棄物と産業廃棄物のご支援先です。
 
 社員総会を開催したのですが、ご支援をしてから3回目であり既に手馴れたものでした。何よりも昨年よりも相当ブラッシュアップされており、前回前々回の反省ややってみたいことが確実にできるようになっていることに感動です。本当文字通りに社員の為の、大事な時間になったのでは無いでしょうか。
 特に部署目標についてはレベルアップされており、数値目標もより具体的に、そして達成する為の方策も練られております。
 そんな幹部連中のレベルアップがドンドンと部署内に浸透していっていることを感じます。
 空は雨模様と残念でしたが、皆の心にもシッカリと染み込んでいった時間ではなかったでしょうか。
 

2009年6月19日 9:21 PM

会議「不覚ながら・・・」

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 気がついたら、今週は3日間も会社に泊まっていたことが解りました・・・。
 よく誤解されるのですが、宿泊施設などは社内には一切ありません。私が得意としているのは、椅子を並べて寝る方法です。一番下まで高さを下げて可能な限り3~4の椅子の高さをあわせていきます。そうすると、なかなかとグッスリと眠れます(とは言っても1~2時間程度ですが・・・)。
 今の丸の内事務所に来る前の五反田時代は、トイレで頭を洗ったり、ドライヤーやら着替え、そしてマイ寝袋を持っている人までいたものです。そして椅子どころか、床で寝る人間も沢山いましたね。私も3泊位の連泊も多かったものです。
 私が言うのも説得力ありませんが、会社泊などは絶対に止めることをメンバーには伝えています。ひとつの理由として、絶対の能率などは上がらないことです。泊まっていることで仕事をやっている感があるかもしれませんが、もし椅子で1時間寝ても絶対に疲れは取れませんし、働き続けることは能率でも量にも繫がってきません。例え1時間しか家にいなくても、家に帰ることで必ずギアを切り替えることでしょう。ONとOFFを切り替えることで、また新たに考える能力も生まれてくるものです。人間の集中力の限界は統計的にも2時間が限度です。眠らないことが正しいのではなく、バランスを保ち最大能力を自ら引き出すことが重要でしょう。
 また会社でなければ集中できない、家では気が散るとすることを言う人もいますが、それは言い訳でしかありません。どんな時、どんな場所であっても、その瞬間に最大の力を引き出すようにしていかなければならないと思っています。家で仕事ができない人間は会社でもできない、場所の言い訳は止めていかないといけませんよね。
 そんな私のモットーは、「死ぬほど働き、死ぬほど遊ぶ」です。来週も会社泊が続きそう・・・。

2009年6月18日 7:20 AM

関東と北関東のご支援先「キックオフ」

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 本日はダブルヘッダーで、関東の産廃企業及び、丸の内来社にての北関東の産廃企業でした。
 1社はプロジェクトのキックオフでしたが、やはり一番胸躍る瞬間ですね。何かが始まる時はいつもそうかもしれませんが、一番の緊張の時間であり、そしてギアチェンジの時間と思っています。
 プロジェクトとしてのお手伝い時には多くはスタート時にキックオフの時間があり、そこで目的と目標の再確認が行なわれます。我々がお手伝いする案件は、調査してレポートして終了というものは全く無く、必ず現場連動にて動いており、必ずご支援先のメンバーと一緒にプロジェクトチームを作りご一緒に進めていきます。
 その理由は勿論落とし込みでしかありません。分厚い報告書を作ることよりも、また戦略だけを作りこむようなことは全く無く、構築していった後に動かす為の戦術と戦闘が全てと思っているからです。
 大企業向けコンサルティングならば、「組織は戦略に従う」が良いのですが、中小企業向けでは「戦略は組織に従う」べきです。
 その為にはご支援先と一緒に作りながら、エラーを探し、本当の実力値を見極め、そして直ぐに現場レベルで使えることに注力しています。
 
 本日はそんなキックオフにて、ヤル気の高い先方のプロジェクトメンバーにも出会えたことで、これからの数ヶ月先も楽しみです。
 必ず成果が出るようにしていきます!

2009年6月17日 5:45 AM

廃棄物処理ビジネス新世代経営者研究会

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 本日は、廃棄物処理ビジネス新世代経営者研究会(通称 産廃研)でした。
 連絡の不備にて欠席の方が出たこともあり、7月に再度臨時開催します。セミナーではない、リアルな情報が入る空間として、ビジネス直結の空間として皆様にお届けできるようにリニューアルもしていきます。
 乞うご期待!