丸の内で働く産廃マンのブログ|産廃WEB|船井総研

丸の内で働く産廃マンこと、株式会社船井総合研究所 廃棄物ビジネスコンサルティンググループ グループマネージャーの貴船です。日常のコンサルティングを通して、そこはかとなく記していきます!

2012年7月8日 4:21 午後

東海の産廃のご支援先「資源暴落を直面した今」

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 本日の支援先では、資源相場下落によって採算性が悪化しておりました。しかし、これは同社だけではなく、多くの廃棄物処理業で発生している話です。もし、その収益がゼロになっても事業を安定的に継続性を持たせられるかが、相場に踊らされない為の目指すべき姿です。もちろん再生資源業ではゼロになるなどはできませんが、損益分岐を詰めることと、別の収益を組み立てることは必要でしょう。
 リーマンショックの際から、よく話題にはなっていたのですが、資源売却益を除くと本来の事業では利益が出ていないということでした。2008年前から、それが明確に出ていても、その改善をできなかった企業が殆どといって良かったと思います。解っていても、本業の改善ができない、やり方がわからない、それが無くても事業を成り立たせる答が見つからなかったのでしょう。例えば、採算の低い顧客があれば断ることも答の場合があっても、その結論でさえも出せないことも多かったのでしょう。
 資源で利益を出すこと、それと資源を集めること、同じように見えても目的は違います。資源での利益ならば、選別精度や良い質のモノを集めること、売り先の変更や加工などもあります。しかし、資源を集めることとなれば、産廃業ならではの理由もあります。産廃業が資源を集める時は、顧客の利便性を追及したことであって欲しいと思います。
 昨年より、廃棄物処理業の資源強化をお伝えしてきましたが、それは価格競争に陥った業態の行く末としての利便性付加というものでした。価格競争激化の末に価格下落が始まった業態では、元の市場価格に戻ることはありません。市場価格下落には、どの業界にも理由が明確にあり、量に対してサービスの供給側が多すぎることでもあります。多すぎるから、当然空いたキャパを埋める為の営業を続けていくのです。その市場に抗うにも、顧客がそこに向く流れはなかなかに変えようがありません。だからころ、サービス性の追及にならなければならないのです。
 コンビニ理論とはこの発想です。絶対的な安さを持っている場所(ディスカウント)を知っていても、人は何故か高いと解りながらコンビニを使い続けます。理由は楽だからだけです。今欲しい、早く欲しい、わざわざ行くのが面倒くさい、人のニーズの中で安さに関しても絶対ですが、利便性に関しても絶対のものになっています。
 廃棄物処理業・再生資源業にコンビニ理論を落とし込めば、夜に降ろせる、朝に降ろせる、廃棄物だけでなく資源も降ろせるなどは大事な視点にもなっていくでしょう。
 この視点で廃棄物処理業が資源を集めるならば、まさに今なのでしょう(「では、いつやるの?今でしょう」的ですが・・・)。相場が下がる、急落するなど市場が荒れる際には、様々な下克上が成り立ちます。顧客の視点も変わり、これまでの業者選定から新たに動くときになってしまいます。当初の見込がずれてくれば、当然でもあるのでしょう。
 過去から、ピンチはチャンスとよく言っております。市場が確実に動く時です。今やるべきことは、だからこそ一気に攻めです。攻めのタイミングがこれから続きます。是非、資源戦略を仕掛けてください。
6月に部署研修で上海に行ってきました。部署といっても、東京の2つの部でしたので200人を越えていますが・・・。夜に役員とGMクラスで、夜景の素敵なバーに行ってきました。旧租界地であり、ビルの屋上にあるオープンテラスな店です。客層は欧米人ばかり。しかも、当然ながらカップルだらけ。男ばかり13人で、調子に乗ってシャンパンをバンバン開けていましたが、どう見てもホモパーティーでした。。。
でも、バブル臭が漂っていた店やったなー。90年の日本のバーを思い出します。
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油そばの「ぶぶか」です。癖になりますねー。私はスパゲッティーを食べない人種で、麺と言えばラーメン、焼きそばのみですが(うどん、そばはありです)、油そばもなかなか!以外とカロリーは低いんですよね。
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久々に好物の「紅とん」へメンバーと!メンバーとサシ飲みの際にはお約束の場所です。焼きトンにホッピー好きですねー
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久々に日昼に会社にいることとなり、メンバーと大人数で丸の内ランチになりました。しかし、行き先は男飯な店。ザッツサラリーマンな店の魚屋です。オーダーは、モツ煮込み定食。味噌汁、ごはんお変わり自由に、マグロのブツ切りまでつきます。極めつけは、生卵付。TKG(タマゴカケゴハン)は結構好物なのですよ。
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別にダイエットをしているわけでは無いのですが、ステーキ久々です。たまに、ガツンとしたものも食べたくなりますね!「食ったー」な感が大好きですね。
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とろフワなオムレツです。しかも、なぜかチャーシュー付!ま、ありです!
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刺身です!う・・・美味い!
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紫陽花の季節です!私の一番好きな花です。向日葵も好きですけどね。和みますねー
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で、最後はルナです。ほぼ、海の家も完成です。7月1日から、いよいよ海開き!夏ですねー
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2012年6月28日 6:56 午前

北関東の産廃のご支援先「温度感」

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いやー・・・・
ほんとに期間が空いてしまいました。
恐縮です。再開します!本当に!
 本日は北関東の産廃のご支援先でした。その中で温度感について、トップと話になりました。温度感が解る幹部、社員、営業マン等々。実はこの温度感の一致とは言葉で表すには難しいものの、常に追い求めていかなければならない永遠のテーマでもあります。空気と同様で、また室温とも同様で1度変化しても気付き難いながら、感じる人によっても違っているのでしょう。
 トップと幹部社員の温度感などは、何故これほど違うのかと感じる時も多いものです。ひとつの言葉をトップが発していても、それを真正面から受け止める人もいれば、本意を汲み取ろうとする人、そしてピンずれする人もいるものです・・・。
 温度感というものは、この相手の言葉を受け入れる、同一の素地のようなものではないでしょうか?そしてその素地とは、その内容と頻度によっては埋まるものであるとも信じております。
 もし、いつまでも埋まらないのであれば、埋まる手段を講じきれていないことも多いものです。お互いに埋めたいと思えていない、またトップは思っていても、相手は思っていないなどもあるのでしょう。鏡の法則の通り、相手との間の壁がそのままに写っているのかもしれません。「どうも、メンドクサイ奴」「あいつは、しゃーないな」等々。それがある限りは、多くの時間をともにすごし、そして伝えていく内容が正しいことであっても伝わらないものでしょう。
 でも温度感が違うことは、本当に悲しいことです。残念なことです。よく私もお伝えすることがあるのですが、複数に伝える際に自分が伝えたと思ったことの3割程度しか相手に伝わっていないと思うことが必要です。「前に言っただろう」「聞いてなかった?」「何度言わせる」の言葉は、本当は無意味なことなのです。伝えきれなかった自らを責めるべきで、上記のような部下への責めは、変わらず壁が出来続けるのでしょう。その結果、いつまで経っても温度感は埋まっていかないものです。
 もし、これが「わかる人だけ、わかってくれたら良い」と言い張ることならば簡単です。それが二度と会わない人、ゆきずりの人ならば構いません。しかし、縁あって一緒の空間で出会い、ともに働くことができた人ならば違います。大企業のように、一生出会わないまま過ぎる企業ではなく、中小企業であるならば、絶対に同じ温度感になれた方が楽しいに決まっているのです。
 営業マンに置き換えてみても同様です。営業マンにとっては、顧客の空気を読めない限りは思惑通りに進まないものでしょう。温度が違っていても、商売は続くかもしれませんが、続かない可能性が広がることも間違いないでしょう。空気を読めることとは、先方の温度感が理解できることなのです。提案営業ならば、「相手のニーズを探れ」となるものですが、真の温度が読み取れない限りはニーズも理解できないことでしょう。
 中小企業はトップで99.9%決まると、弊社創業者の船井幸雄も言っておりましたが、中小企業が組織力を上げる際に、このトップの温度感と社員さんの温度感の一致は重要なファクターとも言えるでしょう。そして、その際にトップがどれだけ上記のようなことを理解して、伝える努力をし続けているかがその手段として重要なことでしょう。
 
  
私の近所の行列店に行ってきました。うどん屋なのに、バラ丼が有名といった店です。しかも、ドカ盛・・・
もちろん美味いです!
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またしても、ゴーゴーカレーです。今回は一緒にいた、小川さんからトッピング券を貰い、ソーセージを付けました。重い・・・
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これまた、違うバラ丼です。これも美味かった!
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久々に焼肉頂きました。焼肉にビールの相性は最高ですよね!気付くと肉系ばかりです。。。肉食系オッサン・・・
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で、最後は当然ルナです。いよいよ、海の家を作り始めています。夏が近づいていますねー
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2012年4月17日 6:17 午後

関東の産廃・一廃のご支援先「新たな資源戦略」

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 本日は関東の産廃・一廃のご支援先でした。同社でも資源強化を進め、これまでの廃棄物扱いのみでなく、資源の買取をスタートさせています。滑り出しも好調であり、リピート拡大の為に戦闘面での強化を進めています。
 ところで、資源業の方には既にご存知の通り、3月19日の環境省からの通達が話題になっています。「廃家電の廃棄物該当性」について指針が発表され、これによる業界内での変化は具体的に何が出てくるかということです。
 一方で、小型家電リサイクル法の法案も出たこともあり、雑品系の扱いが今後は如何に業界内で影響が出てくるのでしょうか。
 先ずは廃家電の件ですが、特に注意すべきなことは鉄スクラップ業界の方です。持ち込まれた廃家電、特にエアコンなど家電リサイクル法対象でありながら、中身に価値があるものはこれまでも買ってきた会社も多く見られます。解体屋からの発生物であったり、また雑品屋から買うこともあります。
 今回の指針は、違法な不用品業者及び無料回収所を取り締まることが目的でもあります。リユース目的と言い張られると、なかなかに取り締まることができませんでした。バーゼル対象となることを水際で止めようにも、全品検査などすることができず、所謂「あんこ」をされると避けることができないものです(ちなみに、フロンはバーゼルの規制対象外であり、且つエアコンならば規制対象外になることは多いのですが・・・)。今回の通知により、店舗を持ちながらも不透明な買取業者(海外系?)は減るかもしれませんが、移動型はまだまだ存在していく気もします。残念なことに、どれだけ法の網を掛けようとしても、それを掻い潜ることを考えつく人は必ずいるものです。
 更に近づく、小型家電リサイクル法についても、委託業者、一廃業者を中心に動きが活発化してきております。しかし本件、向かっている方向は自動車リサイクル同様に廃棄物の概念から外れていくことも鍵ではないでしょうか。つまり、新たなプレイヤーが入ることも見えてくるのです。大規模資本をバックとしたプレイヤーは必ず現れてくるでしょう(と言うか進んでいるか)。そして既に投資をしてきたプレイヤーの優位性も高い筈です。容器包装でも、別業界から入ってきたプレイヤーはその投資負担からも苦戦をしており、本業が無ければ苦しい会社も多く見られています。
 市町村から買わねばならない事業になることが見えており、その際に運搬だけで参入するには相当量も存在しなければ、とても参入後の事業化も苦戦していきそうです。
 レアメタル戦略と言えば聞こえは良いのですが、まだまだ家庭というミクロから集める為の方策が見え難いのも確かですね。「使用が終わったもの」の表現は、リユースとの境目のようですが、一方で強制的に集めることができないことも見えております。
 まだまだ、今後の数年間に渡り、変化はしていきそうですね。 
 しかし、2つの件について如何に捉えるかと言えば、「時流の把握」であると思います。「ふーん。そうなんだー」「変わるらしいね」「どうなるんだろうね?」では、勿体無いでしょう。
 本件からも、新たな資源戦略を考える材料でなければならないと思います。
 ビジネス脳とは、ひとつの事象を自社のビジネスとして如何に変換できるかであると思います。多くの人が業界に関連することに関しては、興味を持っています。そして感想もあったりします。しかし産業界全般でいえば、一見自社と関係ないように見えていることが、そのビジネス脳を活かして変換させることも必要なのでしょう。
 多くの伸びている企業の経営者は、このビジネス脳がズバ抜けているケースも多いものです。そして、その近くにいる社員さんは上手く感化されていることも多く見られます。
 社員さんにビジネスセンスをつけさせるならば、先ずはトップが持つこと。そして、その磨かれたセンスで常に社員さんに、様々な事象からの考えを伝えていくことです。
 その継続的なトレーニングが、必ず花を開いていくことでしょう。
 
久々に一鶴に行ってきました。入社時にたいへんお世話になった上司とご一緒です。ついつい、食べることに夢中になってしまいました・・・
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これまた、久々にゴーゴーカレーにありつけました。私の中では、ココイチよりも美味いです(昔はココイチファンでした)。どこかのホテルの高いカレーよりも、遥かに美味いです。
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と思ったら2週連続で食べてしまいました!ま、それほど美味いということで・・・
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ガッツリ系、コッテリ好きと間違われますが、鮨も食べます。お昼に食べた鮨ですが、これが絶品!
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と言うわけで、夜も行ってきました!
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メンバーのセミナーのまとめ講座の為に、久々に五反田事務所へ。行く途中の天一で昼飯でした。多少重い・・・
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宮崎地鶏です!食べたのは関東ですが・・・
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本場でお好み焼きを食べました!関西人の私にとっては、所謂モダン焼きですね。
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で、またもや一鶴へ。槻瀬さんの最後の支援だったので、帰りに寄りました。先日食べたばかりですが、やはりやめられない・・・
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で、お約束の通り。スタ丼で今回はスタカレーです。
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ブログをサボっていると、ついつい写真が溜まり、食べログ状態に。。。しかし、ある一定のローテーションにて同じようなもの食べています。

2012年4月5日 11:20 午前

北陸。排出元の意識は明確に変化しています!

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 福井県主催の研修会において、「廃棄物コスト削減と再資源化事例公開」と題した講演をしてきました。来場者は、多量排出者である大手企業を中心に150名超えと盛況でした。
 近年は年間2~3回程度に行政系の講演を引き受けさせて頂いており、昨年も山形と広島にて講演させて頂きましたが、そこで感じるのは参加者の意識の明確な変革です。
 6年程前までは正直、行政との義理で参加しているような人も多かった気がします。厳しい言い方をすれば、「お前、こういった勉強会あるから、行って来い」と経営者から言われ、何の目的も無い人が参加していることも多かったかもしれません。無料だから、気軽に参加というところでしょうか。
 我々船井総研での主催セミナーでは企業経営者向けに有料で行っていることもあり、その本気度のも当然高いものです。しかし現在、行政主催の無料セミナーであっても、今は参加者が情報を欲しており、そして直ぐに使う情報を得るために参加しているとも感じます。特にリーマンショック以降の近年は、排出元、廃棄物処理業者ともに意識が明確に変わっており、行政主催の講習会でも、本気度が伝わってきます。
 そして今回は行政側との事前打ち合わせにおいても、一般論ではなく実務的な事例を求められました。直ぐに使える話、そして特にコストダウンなどの実利になるものを求めているとのことでした。啓発ではなく、実務として有効な時間にしなければならなくなっているのです。
 これまでも廃棄物処理業の方々には、廃棄物削減業となることをお薦めしてきました。顧客が求めていることは変化しております。安全安心は当たり前となり、リサイクルも既に当たり前とでもあり、安心やリサイクルをコストである時代は終わったといって良いでしょう。顧客は次の段階に入り、削減すること、つまりREFUSUであり、コストダウンを求めているのです。
 今回の講演会では、その具体的な廃棄物の削減方法に関するレクチャー面を、具体的な削減事例でお伝えしていきました。住建設業、各工場系、流通飲食系といったそれぞれの事例でしたが、ポイントとしては資源化であったと思います。
 過去より、「ゴミは宝の山」とした表現をしてきましたが、リサイクルで見れば無理の無い再資源化になったと言えるでしょう。無理のあるものと言えば、リサイクルをしても使われていない資材系のものや堆肥などでも多かったものです。本来あるべき形は、自社で出したものを自社で使う程のリサイクルを目指さなければならないのでしょう。しかもそれが、従来よりもコストダウンできるようにならなければならないのです。だから先ずは減らすこと、発生抑制です。その上で減らすことができない廃棄物、どうしようもならないものに関して、自社で再利用することを現状より安くリサイクルループができるかは重要な点になってくるでしょう。
 安かろう悪かろうでは、当然成り立ちません。リサイクルでこの程度ならば、良いでしょうも成り立ちません。埋める方が安いでも成り立ちません。質もコストも最高なリサイクル製造業に、中間処理場はならなければならないでしょう。
 過去、ゼロエミッションが多くの大手企業で取り組み始めた時は、「それは東京の話、大手の話」として、なかなか地方でも根付いていかない時がありました。
 しかしいま、いよいよ共通していることはコストダウンへの要望です。しかし、無理な値引きや安い業者選定は当然本望ではありません。前述の通り、安全安心リサイクルは当たり前の上で、コストダウンができて、真のリサイクルが成り立つことでしょう。
いよいよ、本当のリサイクルループが多く現れてきそうですね。
講演の会場です。熱気ありました!
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新車買いました!!
自転車ですが・・・
気付くと、前の自転車は11年ほど乗っていました。とは言っても、海に行く時程度ですので、50日/年程度しか乗っていないので、550日程度だったのですね。
でも、さすがに潮でやられて相当に錆びています。
愛着はあるのですが、さすがにみすぼらしく、思い切って買いました。
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当然ですが海仕様です。ビーチクルーザーです。ブレーキも後輪はコースターブレーキ(バックペダルで停止)になっています。
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当然ながら、ボードキャリアも新調しました!
当初は載せ替えも考えたのですが、新品で心機一転です。
でも、最近は日曜日も仕事が多かった為に、乗れていませんでした。。。
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ところで、土曜日日曜日に会社にてグループマネージャー研修&合宿を受けておりました。東阪別の開催ですが、東京のGM9人が集まり日昼は当社常務の大野や特別顧問の宮崎を講師に気概を学んでおりました。むっちゃ、気合が入りました!当然ながら社内講師と言っても弊社の場合、プロ中のプロなので、本当に感動させられました。その後は場所を浅草に移し、宿泊先で役員と懇親会でしたが単なる飲み会ではなく、ここでも本当に勉強だらけです。店の前は、スカイツリーと「ウンコビル」がありました!夜の浅草もキレイですね。
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ちょっと詰まったPJが終わりました!PJメンバーの小川さん、林さん、釜谷さんとお約束の八重洲の「紅とん」へ!PJ中は夢にまで見た光景でした。。。
でも、後から写真で見ると美味そうに見えないのは、なんでやろ・・・
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海も曇っていましたね。。。ちょっと寒めです。
ルナも寒そうにしており、早く帰りたがっておりました。
猫かい!
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2012年3月4日 1:52 午前

「前のめりな姿勢」

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 ブログをサボっていたせいもあり、お伝えし忘れておりました。
本年もINDUST(いんだすと)の2月号にて、廃棄物処理業の2012年事業戦略を執筆しております。同誌への執筆は、この5年ほど続けておりますが、過去の掲載内容を改めて見直してみると業界の時流も急ピッチで進んでおりますね。そして、その時流予測が多くその通りになっていたことも、嬉しいのと悲しいことと半分半分です。廃棄物全般のパイの縮小などは、誰しも予測できたことながら、そしてそうならなければならないことながら、業界的視点で立つと複雑ではあります。市場の縮小はイコール競争の激化と価格の下落に陥ってしまうわけですから。
 10年ひと昔と言っていた時流は、3年ひと昔と言っても間違いないと思います。排出元が、廃棄物処理業者に安全安心を求めていた時代が、随分昔に感じます。今では、そのような基準は当たり前になってしまいました。
 先ずこの早い時流においてしなければならないことは、過去の否定では無いでしょうか。確かに文化も景気も経済も繰り返しの波がありました。一定の周期によって繰り返され、これは今後も続いていくことでしょう。この近年だけ見ても、バブル崩壊を経験したり、リーマンショックを迎えたりで、それでも多くの企業が勝ち残って、生き残ってきたことと思います。
 「また、良くなるよ!」や「以前もあったけど、必ず戻っていく」「何もしないこと」は否定しなければなりません。また、「いつ良くなるのかね~」「早く良くならないかね~」と待つことも否定しなければなりません。大事なことは、動くことです。動いている限りは後退はありません。必ず前に進んでいきます。
 私の好きな本のひとつである司馬遼太郎の竜馬がゆくには、
「たとえ死ぬときは、どぶの中でも前のめりに死にたい」
とあります。
 もちろん皆様は死ぬことを前提に考えて欲しくはないのですが、その目的が成就できなくても、その道中であること、その目標の方角で常にあり続けることが大事では無いでしょうか。
 どのように考えても、経済情勢は混沌とした時代に突入しようとしており、日本国内での様々な商売が苦難の時代を迎えようとしております。人口減少は避けられず、日本企業の空洞化も避けられないでしょう。住宅や建設土木も局地的な復興需要が終われば、本来の姿に戻り、無駄の無い必要最低限の形へとなっていくでしょう。
 廃棄物処理業各社は、この時代で戦っていく策を練らなければなりません。現在の場所で現在の顧客のままでは、縮小しかないということです。顧客側の製造も着工も減り、そして削減努力も進みます。 
 では、廃棄物減少時代に何を取組むべきか?それは、その地域や規模、そして持っている力によっては違うのですが、2012年に多くの企業が目指して欲しい共通キーワードがあります。
①廃棄物・再生資源業のボーダレス化
②縮小市場での戦い方
③廃棄物の商社マン化
④顧客密着思考
⑤売上よりも率
⑥商品付加
⑦小口重視。「小さく」「たくさん」
⑧工場と運搬の成長
⑨廃棄物削減業・環境コスト削減業
是非、前のめりに取組み続けることだけは忘れないで欲しいと思います。
ご支援先の帰りに、メンバーの釜谷さんと横浜のスタ丼に行きました。本当はラーメン二郎に行くはずだったのですが、あまりの混雑にて断念しました。しかし、ニンニクを求める身体が我慢できずに・・・
確実に太ります。。。
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北にて、あまりにも美味い味噌ラーメンを食べました!ま、オチがなくて申し訳ございません。。。
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ルナです!相変わらず元気です!最近、私が散歩に行くと100%の確率で外で用を足します。。。
なんで・・・
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多少寒いですが、夕暮れも気持ちよくなってきましたね!
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2012年2月19日 9:22 午前

中四国の産廃のご支援先「メモ魔」

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いきなりですが、すみません!!!
えらい期間が空いてしまいました!!!!
心配のお言葉ありがとうございます。
生きておりますよー(当たり前ですが)
閉鎖もしておりません 笑
 本日は中四国の産廃のご支援先でした。同社にて、若手の人への教育についての話になりました。
トップと規律、礼儀、マナーなどはどこのご支援先でも話になるのですが、その際にメモをとらない社員についての話が出てきました。
 弊社創業者である船井幸雄から様々な教えを受けてきましたが、その中で「メモをとる癖付け」をと言われるうことがありました。これは実に単純なことです。人は忘れやすく、勘違いしやすい生き物です。だからこそ、これを極力少なくすることを心がけようというものです。
 ご支援先のトップを見ていて、メモを取らない経営者はいません。社員の方とも多く接する機会がありますが、優秀な社員でメモを取らない社員もいません。自分の能力を過信する人ほど、メモをとっていないものです。自分は物覚えがよくないと自覚している人ほど、メモをとっています。その2つの種類を比べてみても、様々な点で優秀さは明確にあらわれています。
 嫌な経験をする、嫌な汗をかくこと、これが人を成長させることも多分にあります。怒られた、客先に迷惑を掛けた、等々のことが成長に繋がることも多いものです。二度と同じ過ちをしたくないとする、防衛本能が行動として定着していくものです(たまに同じ過ちを繰り返す人もいますが・・・)。メモも得てして、ここから定着することも多いようです。
 新入社員や若手の場合は、当然上司からメモをとるように言われていたりするものですが、ポイントがずれていることも多く、そのたびに叱責されている光景を見かけます。これはメモをとるべき重要な点に気付いていないことが多いからでもあります。そのような人の場合、先ずは徹底的にメモ魔にならなければなりません。それができるようになれば、それを纏めなおして上司などに見てもらうことが、メモを上達させるコツでもあるでしょう。
 もうひとつ重要なことは、このメモをとった後の話です。先ずはメモをとって、とって、とりまくることをしていかなければなりませんが、その後の使い方は様々です。毎日、新たにまとめ直す人もいれば、和からかったことを調べなおす人、重要なフレーズのみを別のノートで整理する人もいて、一方で全く何も触らない人もいます。
 人間の記憶とは曖昧であることは前述のとおりですが、INとOUTの関係は実に単純なものでもあります。INをした後の48時間が本来記憶の限界値となり、その前に確実にOUTしておく必要があります。まとめなおすことも然り、そして一番は行動に起こすことでしょう。誰しもそれなりに多忙な毎日を送っているわけですから、そのなかでメモをとったことが如何に重要なことであっても、埋没してしまうこともあります。これは本当に勿体ないことではないでしょうか。
 何故メモをとるのかの理由を考えれば簡単なことなのですが、作業ではなく、記録であり、明日の来月の来年の数年先の為です。全てが行動の為にであるならば、メモの扱いも当然決まっていることですね。
 メモ魔とは、そこまで出来ることではないでしょうか
ご支援先近所のカレー屋さんです。私は学生時代、バックパッカーの真似事で1ヶ月程インドを放浪していたことがありますが、その時は毎日カレーを食べ続けました。カレーも色々あるのですよねー
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メンバーの小川さんと支援帰りに新宿を歩いていたら、大好物のスタ丼に似ている店を見つけました。私はスタカレーに該当するものを頼みましたが、やはり本家が良いですね
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急遽、社内にいることになり、久々に若いメンバーと昼飯に行ってきました。折角なのでと、ちょっと歩いて「しゃぶしゃぶランチ」に行ってきました。980円で肉250gで、野菜とご飯とドリンク、アイスが食い放題です。
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2011年12月5日 11:22 午後

東北の産廃のご支援先「無常識営業マンは外に出してはいけない」

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 東北の産廃の支援先でした。営業戦略会議を実施していた際に、営業マンの現状能力に不安を感じた人がいました。このまま、外に出したままで良いのでしょうか?と。
 業績アップのご支援を行う際に、BtoBでは営業マンの能力アップは不可欠になっております。会社が顧客をつかまえる仕組みを持ったとしても、クロージングは工場としても営業マンが伝える能力が無ければ、成果が上がりません。それ故、営業能力を鍛えることも支援では多く行っておりますが、一方でテクニック論だけでは無い場合があります。それは営業マンのスタートラインに立っているかということです。
 営業マンというよりも、社会人としての常識になっていくことが多いものです。ある時などは、ベテランの営業マンなのに、社会人としての常識を知らないままきていることもあるものです。最近は業界内に新卒採用も増えてきてはいますが、これまで中途採用が殆どであった為に、その前職での常識がその人の「当たり前」になっていることも多いものです。一方、躾やマナーの厳しい環境で育った人にとっては、入った会社の非常識度合いに呆れることもあるようです。
 更に言えば、本来親から教わるべきことを教わっていないことも多分にあります。モラルというものは特にそうでしょうし、挨拶や感謝の気持ちなども然りでしょう。全てを「ゆとり教育」のせいにしてはいけないのですが、本当に叱れる人が少なくなったこともあるのでしょう。
 近年のある調査で、就職活動中の学生の統計を取ったところ、学生時代のアルバイト経験、中高生の体育会の部活動経験が相当数に減ってきているようです。つまり、縦の社会を知らないままに就職してくる若者が増えております。アルバイトや体育会の部活動が素晴らしいということでは決してなく、少なくとも小さな社会での縮図を学べる利点はあります。時には理不尽もあり、敬うことを教えられ、管理されることも経験していくことでしょう。
 親と子の関係も変化しており、友達関係のようとも現されることがあります。しかもそれを目指す人でさえもいます。その中で教えられることもあるのかもしれませんが、叱れない親も増えているようですね。
 結果、敬語も喋れない、挨拶もできない、そして人としてのモラルが無い人が生まれていく原因にもなっていることがあります。
 会社は学校ではありません。しかし、採用をするということはその人を育てていく決意があり、だからこそ不足しているものを教育していく必要があります。
 常識を知らない人に「非常識なヤツ」と言うことは簡単です。しかし、恐らくそれは「無常識」なだけなのです。その無常識なことには、会社もそれを理解して教えていかなければならないのでしょう。
 営業マンとなれば、更に顧客の目はシビアなものです。無常識を若いからと許してくれる人もいますが、絶対に許さない人もいることでしょう。会社の看板を背負う営業マンとして、その会社がそれを認めていると思われていては発展がありません。先ずは徹底して、外に出せるレベルにしていくこと、それから廃棄物やらの知識を埋めていくべきでしょう。
 是非、営業マンのスタートラインには気を配ってください。
気持ちの良い日曜日でした!アタマ程あって、楽しめました。まだ、海も暖かいですよー
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それでも、日曜日の朝起きてwebで波をチェックするものの、くじけて早朝から行かずゆっくりと昼頃に行くときがあります。行けば必ず楽しいのですが、寒くなるとくじけそうになりますね。自分に負けては駄目です!
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2011年11月28日 6:38 午前

北信越のご支援先「不況下の賞与」

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 本日のご支援先は北信越の産廃・一廃業でした。同社にて賞与算定を行っていたのですが、お金を決めるというのは変わらず、たいへんなことです。私自身も神経を詰めて取り組んでおります。
 これまでも廃棄物処理業・再生資源業向けの賃金制度については、40社以上策定してきましたが、全員が納得できる賃金の仕組みはありません。しかし忘れてはいけないのは、それぞれの会社において導入の意義が存在しているということです。
①がんばっている人に報いてあげたい(頑張っても、頑張らなくても同じにさせない)
②過去の歴史が作り上げた、歪な制度を適正に戻したい
③将来の目標を描けるようにしたい
④教育と一体化したい
⑤良い意味で危機感を持たせたい
⑥管理者を育成したい
⑦思いを明確にあらわしたい
⑧家業から企業にしたい
等々でしょうか
 大事なことは、その導入意義を忘れないことだと思います。社員が可愛くないトップなどいません。ついてきてくれている人に少しでも報いたい、そして力を発揮して欲しいものです。
 制度が全てではなく、制度は道具でしかありません。しかしルールがない中では、お金だからこそ誤解も招きかねないでしょう。導入意義と厳格なルールを敷くことにより、企業にもなっていくのでしょう。本来ならば、上記のような①~⑧を達成できるならば、そのような制度も要らないと思っております。会社がしっかりと自分を見てくれていて、評価を感じればよいのですね。しかし、いくら褒められても賃金は様々となれば、将来が見え難くなることでしょう。だからルールが必要にもなるのでしょう。
 会社が仕事や取組みに何をすることを求めて、そのレベル感と自分の今の状況を理解することにより、少なくとも誤解は無くなっていくのでしょう。一番残念なことは、この自分の「頑張る」と会社が見る「頑張っている」が違うことではないでしょうか。それは結果として、お互いのストレスにしかなりません。会社と本人の方向を合わせることで、そしてその直属の上司が不足していることを教え、成長させることで本来の教育にもなっていきます。
 残念なことはこの支払う原資が足りない時でしょう。皆が成長しているのに、業績が低迷してしまい、払えなくなる時です。これは経営上の課題もありますが、時流も多いにあります。そして来年度の不況期突入の中ではその要素も増えてくるかもしれません。
 実はこの不況期こそ、この導入意義が大事なのでしょうね。会社は儲かっていると予測で考えていると、支払われない結果に不信に繋がりますが、会社の収益と連動を明確にルール化することで同じ結果でも違った意識にもなります。
 賃金というナーバスなものだからこそ、ルールは絶対必要なのでしょう。
 従業員皆にたくさんの給与を持って帰ってもらい、従業員の家族がその働いている夫(妻)に感謝してもらえることを会社は望んでいるものです。
 来期こそ皆が喜んでくれる賞与になるように、それを目指し経営者は来期を睨んでいます。前向きな経営者を企業を応援していきたいですね。
年間120回は飛行機に乗っていますが、初787を発見しました。まだ乗れていませんが・・・
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デカ盛の店です。ステーキに唐揚げ。昼飯で食べると満足度とともに2時間は動けません
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あまりにも美味い焼肉だったので、つい!美味い肉と美味いビールがあると、何もかも忘れてしまいますねー。
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最近、休みもなかった為に海の回数が減っております
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この日は日昼はともかく、夕方にサイズアップしてきました。OHです!
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でも、冬の海に近付いていますねー
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2011年11月17日 7:22 午後

東海の産廃のご支援先「今は人の仕入れ強化」

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 本日は東海の産廃のご支援先でした。トップと来期の計画を立てていた際に、改めて必要な人材のイメージがついてきました。欲しい人材と採れる人材は違いますが、しかし求める人材像を明確にすることは重要です。
 求める人材が、ただなんとなく「優秀な人」というわけでは話になりません。しかし一方で、「経理部長」クラスや「営業部長」となる場合は難易度があるでしょう。その各企業での重要なポジションであるならば、優秀だからこそ外に出ません。会社は手放すこともしないでしょう。信用できる人だからこそ任せていると思います。
 トップの奥さんが経理を担当している所謂「奥様経理」の場合、売上規模が大きくなると限界が来てしまいます。5億円が10億円になれば、当然倍以上の工数になっているでしょう。財務戦略も重要な会社にとって重要な位置づけとなり、必要なノウハウや能力と経験まで必要になります。
 営業部門で管理職候補を採るならば、勿論営業マンとしての素晴らしい能力があり、それでいながらもマネジメントができる人物となるでしょう。しかし、その求める能力を定量的に見ることもできず、「なんとなく」「多分」「恐らく」と期待を込めて見ているのではないでしょうか。
 
 会社としては、成長のスピードに社内体制を合わせなければ、崩壊の綻びにもなりかねません。つまり、成長をするつもりならば、それに合わせた人の準備もなければなりません。
 上記のように営業部長や経理部長クラスを採用したいならば、「出来上がった人」を採るのではなく、その素質を持った人を採用して、自社で育てる以外はありません。だから、人材採用の計画とは短期的に捉えられないのです。
 人がいなくなってからの採用では、上手い採用ができません。その募集の中で、「オビ、タスキ」であっても採らざるを得なくなってしまいます。それが結果として退職ということになれば、無駄な賃金を払い続けてきたことと同じでしょう。
 人を採るということを怖がる経営者の方は多いものです。人を採ると当然固定費が上がり、もし売上や利益が下がった時に、皆を守ることができるかと不安になるようです。
 慎重なことは大事ですが、会社の縮小を目指すならばともかく、ある一定規模を持ち今後も戦っていくつもりならば、3~5年先の組織を考えて必要な人物像を持たなければなりません。
 
 来年度の計画を立てる際に、是非、人材計画も盛り込んでください。
大阪です!泊まりの際には、いつも、いつも素敵な店に連れていって頂くのですが、今回は私の大好きな鉄板焼きでした。私も関西人ですが、やはりディープな大阪はおもろい!
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ジャンクな味付けというのでしょうか?そういった焼き物、ホルモンをつまみ、ビールを飲むと幸せですねー
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2011年11月9日 10:26 午後

北関東の産廃のご支援先「熱くならなくては!」

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 本日は北関東の産廃のご支援先でした。同社で気になったことは、会社での取り組みに関する意識ということです。
 会社として様々な取り組みが、常にあるものです。ISOのようなものあれば、WEBのような販促的要素も然り、優良事業者登録などから評価や改善や安全の委員会のようなものもあります。会社としての取り組みならば、皆が意識をそこに向けて取り組まなければなりませんが、主で行っている人の業務とみなしていることもあります。もっと酷いのは、様々な意見もあれどクチを挟むと自らが関わらなければならないことを嫌がる人さえもいるものです。
 これは同社だけの話ではありません。様々な会社が陥っているケースが見られます。黙っている方が得、熱くなるのは損とでも言えるのでしょうか・・・?
 冷めて、遠ざかっていることって寂しくないですか?
 「どうせ長いこといない」と思っている人は別に良いです。しかし、入った会社で最後を迎えたいと思い入社している人も多い筈です。業界的にはまだまだ中途採用率も高く就社発想も少ないですが、何社も転職することを望んでいる人なども少ないと思います。
 自分の会社が、もっと良くなる、伸びていくことを嫌いな人はいるのでしょうか?
 大好きでなくても構いません。人はそれぞれで、働くことの位置づけも違っていて当然です。
 でも、どうせ働くならば楽しい会社にしたいですよね?
 それならば中小企業こそ、誰かがやるのではなく、自らが動かなければ何も変わりません。そこに、動いた人が馬鹿を見るようなことも一切ありません。動くことで無駄などなく、僅かかもしれなくても確実に変わっていくことでしょう。
 日常業務に加えて何かをすることは勿論負担かもしれません。しかし、長い目で見ればその自分への投資が結果として返ってくるものです。でも本当は損得勘定だけの人生などはつまらないですよね。
 だから、会社がよくなること、伸びることならば、いつも前向きにプラス発想で取り組んで欲しいと思います。楽しく働くとは、そのようなことがスタートだと思います。
健康診断にて会社にいたのですが、終了後に近所の牛タン屋に行きました。いや、なんで仙台流の牛タンは美味しいのでしょうか?テールスープもたまらないですね!
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羽田空港では、もうツリーが飾られていました。もうそのような季節なのですね。
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